デザイン不要!誰でも簡単にヘッダー画像が作れるサイトを紹介します!

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かば男
スタリオポラリス所属のシナリオライター。たまにデザイン。 デザイン、シナリオのお仕事募集中です!! お気軽に。

ヘッダー画像がなかなか決まらない!!!!

ときってありますよね。
お久しぶりです。長らく更新ストップしてしまって申し訳ありません。
クリエイターの間のKabaoです。

(寄稿だったり自己PRだったり、情報のタレコミだったりお待ちしてます)

さて、表題の「ヘッダー画像」についてです。

ヘッダー画像というのは、↓の画像のことです。

 

こういった、ブログなどの記事の頭(ヘッダー)に使われる画像のことです。
もしくは、「アイキャッチ画像」と呼ばれる場合もありますね。

この画像は、↓のように、

トップページなどに表示されたり、SNSにシェアされた際にカバー画像として使用されることもあるので、
できるだけ綺麗に作りたいところです。

デザイン”しないで”かっこいいヘッダーが作れる!

ワードやエクセルなんかでも作ることはできるんですが、なかなか綺麗には作れません。
フォトショップやイラストレーターを持っていたら作れるんですが持っていない人も多いですよね。
運良くソフトを持っていても最大の問題が。そう。

「かっこよくデザインしないとかっこよくない」ことです。

そこで今回紹介するのがこのサイト!

Cover2」さんです!

このサイトを利用して作ったヘッダーがこちら。↓

 

文字を打ち込むだけ! Cover2の使い方!

Cover2さんの使い方はとっても簡単です。

 

「TEXT」に文字を打ち込む

ここに、記事のタイトルなどを打ち込みましょう。
文字サイズは変わらないので、入り切るように文字数や改行を調整してください。

「FONT」で文字のデザインを選ぶ。

ここで、文字のデザインを変更できます。
わかりやすく、ざっくりと説明すると、

「sans-serif」は「ゴシック体」という力強い感じのフォント。
「sans-serif bold」は「ゴシック体でさらに太い」、とても見やすいフォント。
「serif」は「明朝体」というクールな感じのフォント。
「serif bold」は「明朝体で太い」フォント。
「Righteous」はかわいらしい丸っこい英語のフォントです。日本語は太いゴシック体が出ます。
「Pacifico」は、ペンで書いたような筆記体の英語フォントです。日本語は太いゴシック体が出ます。
「Permanent Maker」は、マジックペンで書いたみたいな英語のフォントです。日本語は太いゴシック体が出ます。

フォントは、基本的に「太いほうが見やすくて無難」です。
なので、記事の雰囲気や好みが「力強い感じなら sans-serif bold」。クールな感じなら「serif bold」がおすすめです。

文字の色を選ぶ。

カラーパレットは、製作者さんが素敵な色を選んでくれているので、
あまり深く考えずに好きに選べばOKです!
基本的には、黒か白を使うのが無難ですが、黒から一個だけ薄いグレーの色もおしゃれでいいかもしれません。

背景の色を選ぶ。

背景の色は、左端の下から2個目の「紺色」や、左から3行目の下から2個めの「深い緑」、真っ黒などがおすすめです。
(この場合、文字は真っ白にするか、見やすければ黄色にするのも良いと思います)

背景画像をドラッグドロップする。(任意)

なんと!点線の枠の中に画像をドラッグ&ドロップすると、背景画像をアップロードすることができます!
描いたイラストや写真などをアップロードしたら、お手軽にオリジナリティのあるヘッダー画像が作れるので便利です。

「EXPORT」で画像を保存する

EXPORTボタンを押せば、画像を保存できます。

背景画像のおすすめサイト!

背景画像にフリーの素材サイトを使用することで、お手軽におしゃれなヘッダーが作れます。
そこでおすすめするのが、「伝説の写真素材サイト」こと「PAKUTASO」さんです。

このサイトは「IT」や「ホラー」、「社畜」など、変わった題材の写真がいっぱいあります。
しかも、↓みたいな、ちょっとふざけて、笑える画像が多いのが特徴です。

「社長がくっついて来た時、コンペの勝率は0%社長がくっついて来た時、コンペの勝率は0%」[モデル:Max_Ezaki シマヅ]のフリー写真素材を拡大

こういう画像を使って、「ちょっと面白いけどかっこいい」路線でヘッターを作ると、
読者の方の注意を引きやすいのでおすすめです!

背景画像を選ぶときの注意点

背景画像を選ぶときに、「全体の色が同じような明るさ」の画像を選んでください。
1つの画像に暗いところと明るいところがある場合は、文字が読めなくなることがあります。

良い例

黒い背景に、黒いスーツの男性の写真なので、文字を明るい色にすると読みやすいです。
(スーツに白が入っているので、文字は黄色を選びました)

悪い例

白い背景に、黒いスーツの男性の写真の場合は、
・「文字を明るくすると背景で読みにくい」
・「文字を暗くすると、スーツの部分で読みにくい」
という問題が起こってしまいます。
素敵な写真ですが、今回の用途には向いていない画像です。

Cover2さんで素敵な「ヘッダー画像」ライフを

ということで、Cover2さんというステキ&すっごい便利なサイトを紹介させてもらいました。
ソフトを持っていても、持っていなくても、ブラウザでカンタンに作れる+デザインを考える必要が無いというのはありがたいですね!

 

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