アムフォさんが、あの「いせにほ」の作者と対談!

異世界言語同士の奇跡の対談!

今回投稿された、高い城のアムフォ 特別編「対談のアムフォ」は、「異世界転生したけど日本語が通じなかった」、通称「いせにほ」の作者である Fafs F. Sashimiさんとの奇跡の電話対談。Fafsさんといえば、人工言語「リパライン語」の創設者でもあるだけに、この世界の言葉ではない「カムツ言葉」に興味津々。とてもおもしろい対談となった。

「異世界転生したけど日本語が通じなかった」と「リパライン語」

異世界転生したけど日本語が通じなかった」、通称「いせにほ」とは現在「カクヨム」で好評連載中の小説。主人公の「八ヶ崎翠」が、いわゆる「異世界転生モノ」のお約束どおりに転生したものの、相手の言葉が一切わからない。そこで、様々な言語に対する知識を総動員してその異世界の言葉を解読していく、という物。

この「異世界言語」は、同作の作者である Fafs F. Sashimiさんが作り上げた「リパライン語」と呼ばれている人工言語なのだが、作り込みが尋常ではなく、「ベースとなる古代語」や、国の歴史、宗教やその聖典などが事細かに作られている。

アムフォさんとの交流で、異世界言語に興味が目覚めた方はぜひ、「いせにほ」もチェックしてみて欲しい。

書籍版も予約受け付け中。

異世界語入門 ~転生したけど日本語が通じなかった~

 

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